レポート151号 2018年5月

●巻頭言  障がいを持って初めて気づく「人に優しくないニッポンの街」

私事になるが、昨夏より抗がん剤治療を始めた。薬の副作用で手足に痺れを覚えるようになり、長い距離の歩行や階段の上り下がりに、やや不便を感ずるようになってきた。転倒が怖いので、外出するときは安全のため、杖を使うようにしている。また、腎臓と膀胱の機能が衰えていたので、カテーテルを体内に留め置く手術をし、それによって京都市から身体障害者4級の認定を受けた。
こなさなければならない用務がいくつか残っているのと、幸い体調も徐々に回復してきているので、週に3日ほど京都、大阪、奈良、和歌山、兵庫を中心に外出している。出掛ける度に痛感するのは、私達の住む日本の街は、障がいを持つ人には決して優しくないということである。目的地までのアクセスだけをとっても、道路の狭さ、歩道と車道の未分離、自転車道と歩道の未分離、道路の段差、歩行者用青信号時間の短さ、道路での点字表示の少なさ、歩道橋での階段の上り下りとエレベーター設置の少なさ、公共鉄道(JR、私鉄、地下鉄等)の駅の不便さ、駅階段の上り下りの多さ、駅エレベーター・エスカレーターの未設置等々、不便なこと、不親切なこと、果ては危険なことは枚挙に暇がない。私のように障がいが比較的軽い者でも不便や負担を感ずるのだから、車椅子に頼らざるを得ない人、視覚に障がいがある人など、障がいの重い人の負担は、想像を絶し、大変なものであろう。「日本の街は障がい者には優しくない」のである。このことは頭では分かったつもりでいたが、自分が障がいを持って初めて身をもって思い知らされたのである。よくよく考えれば、健常者にも障がい者と同じ不便益がのしかかっているのだが、健常者はそれを負担だとは感じないだけなのだ。だから障がい者に優しくないということは、とどのつまりは人全体に優しくないということなのである。もちろん、日本の街だけが「障がい者、人に優しくない」と言うつもりはない。今では中進国と目されるアジアの国の首都に次ぐ第二の都市で、道路と歩道の段差が15センチはゆうにあったり、歩道の真ん中に直径60センチ、深さ1メートル位の穴がカバーも囲いも知らせる看板もなく空いており、雨季に水没した時に人が落ちたりすることは良くあることだという。しかし、「環境との調和」を都市建設のスローガンにしたり、「おもてなしの心」をオリンピック招致の謳い文句として喧伝する国、さらにはまがりなりにも先進国・福祉国家を標榜する国の生活基準=ミニマムスタンダードとしては、余りにもお粗末、低すぎるのではないか。
公共鉄道の駅の階段の実態を見てみよう。まず、階段を利用しなければプラットホーム・コンコースにはたどり着けない構造になっている。段階に代わるエレベーター・エスカレーターが不十分であるし、設置してあってもホームの端の実に不便な所にあることが多い。「駅の中央にはエスカレーター、両端はエレベーター」などと統一されておらず、同じ会社でもバラバラ。駅ができて時間が経ってから設置するから、スペースがあって設置費用が安い所につけることになり、どうしてもバラバラになるのだろう。その結果、障がいを持つ人がホームの端から端まで、車椅子を使ったり杖をついて歩くことを余儀なくされる。さらに、駅の階段や通路は右側通行なのか、左側通行なのか?鉄道会社によってこれもまちまちだ。さっきまで「ここは右側通行です」と書いてあったのに、いつの間にか「左側通行」に変わっている。また、エスカレーターで立ち止まるのは右側か左側か、いったいどっち?関西と関東では違うみたいだし、追い越されるお兄ちゃんに「おっちゃん、どっち止まってんねん。じゃまやで!」と言わんばかりに睨まれたことも再三である。鉄道会社のトップが集う会合や、それこそ各知事が一堂に会するであろう関西広域圏連合あたりで統一基準を決めて欲しいと思う。先日、新聞で東京オリンピックまでに新幹線各駅のトイレから和式トイレをなくし、洋式トイレにすべて更新する記事が掲載されていた。結構なことだが、新幹線に留まらず、一定基準以上の乗降客のあるJRや私鉄の各駅のエスカレーターとエレべーターの新設・整備を同じように進めるべきであろう。オリンピックに続いてパラリンピックも開催されるのだから、絶好の機会である。
ハード面での整備にはお金と時間が必要だが、お金と時間をかけなくても今日からでもできるのが、人に対する人の優しさを示すことである。「街は弱者に優しいか」の視点ではなく、「日本人は障がい者を含む弱者、人に優しいか」という視点でみることである。人に優しいかを計る卑近な指標として、電車やバスの優先座席の利用実態を例としてみよう。優先座席は空いていればだれでも座って利用したら良いが、問題は混んでいる時である。優先座席に男女を問わず、若い人、大学生とおぼしき人、小・中・高校生らしき人が、前にお年寄りが立っていようと、妊婦さんがつらそうにしていようと、平気で座っているのをよく目にする。彼らのうちの多くは、ゲーム機で遊んでいたり、スマホなるものをいじっていたり、眠ったふりをして周りの状況に無頓着を決め込んでいる。「優先座席は、お年寄り、妊婦さん、ハンディキャップの有る方にお譲り下さい。」という主旨の車内放送があっても、イヤホンで聞こえないか、聞こえても聞こえない振りをする。そんな若者ばかりではないが、残念ながら、何とかならないのか、若者よ君らはKY(空気が読めないのか)か、人にもっと優しくなれないのかという思いにとらわれる機会の方が多い。
エレベーターやエスカレーターのハードの方の整備は、時間とお金をかければ進んで行くだろうが、人の心の有り方、人の優しさはお金や時間だけでは変えられない。しかし、ハード面での整備がいくら進んでも、そこに住み、共に生を営む人の心の優しさが伴わなければ、「人に優しい街」「人に優しい社会」は造れないことを、肝に銘ずるべきである。

I.M.そろばん副理事長 榎 彰德

●グローバルそろばんオリンピック 感想文

茨城県

今日、5位以内に入ることができなかった。けれど、えいごぶんしょうだいがいつもどおりよりもよく、そのほかは、だいたいいつもどおりだった。
もし、来年くる時には、5位以内に入ることができるように!と思いながら、いっしょうけんめいがんばる。そして、お話があったとおり、そろばん以外の事もいっしょうけんめい、せいいっぱいがんばろうと思いました。


ぼくは、きのうからきんちょうしてました。いろいろな県の人がきて、みんな強いなって思ってました。きょう初めてでて、とろふぃーはもらえなかったけど、初めてでてうれしかったです。


今回始めての出場でやってみたら、むずかしい問題やいろいろな問題がでてきて、ぼくはびっくりしました。6年生以上の問題を聞いてると、とても速くてぼくにはついていけなかったです。すべての問題一つ一つていねいに計算できたのでよかったです。
来年は、もっとがんばりたいです。

埼玉県

今日は、ほとんど練習していないというのに、その上、きん肉痛だというなかで、グローバルそろばんオリンピックがありました。競技中、急に首が痛くなってもあきらめずやりつづけた結果、上位に入れたので、なによりです。


今大会、初めての大会でした。総合競技では、いろいろハプニングがあり、全然できませんでした。(笑)ヒカルカップで単語のスペルミスが多々あったので、次回の大会に参加できたら、今回の失敗やミスを活かせるようにできたら良いと思いました。また、今回の大会で、まだまだ練習が足りないと思いましたので、日ごろから練習をたくさんしていきたいと思いました。
ぼくはこの大会に出るのは3回目でした。4年生の時から出ていて、これまで参加していた大会の時はいつも2位で、今年こそ1位をとりたいと思ってこの大会に出ました。
そして大会本番では、かけ算の時にイーゼルを落としてしまい、タイムをロスしてしまいました。あせらないように落ち着いてやっていたのですが、次のわり算で少し調子がくるってしまいました。それでも加減算では気を取り直してやって、全問解くことが出来ました。英文では、はじめての問題だったけど23問解けて、1位との差が15点で2位でした。とてもくやしかったです。来年もし出れたら出て、1位を取りたいです。


初めてこの大会に参加しました。やり方も新しく、初めての事ばかりで慣れることが大変でした。でもグローバルそろばんオリンピックという大会があることに気づき、まわりの子や交流したときの子と、とても仲良くなることができました。そろばんが世界に広まっている事がとても伝わりました。総合競技では、自分の力を発揮することはできませんでした。でも大好きな英語読み上げ算では、自分の納得いく結果だったと思っています。
何十年もそろばんを続けていて、優勝している人をみて、自分もどんどんそろばんのスキルを上げていって、たくさんの賞をとれる人になりたいです。
ここでの大会の経験を生かして、ハワイではもっと良い結果がだせるよう、これからも練習をがんばります。


私は、今年初めてこの大会に出場しました。過去に私の姉がこの大会でハワイに行った事があり、私もいつかこの大会に出たいとずっと思っていました。そして、念願のこの大会に今年初めて出る事ができました。トーマスカップでは、点数はとても低いですが5位に入る事ができてとても嬉しかったです。また、ヒカルカップでは、5位決定戦で中学生の子と戦う事になり、負けられないと必死に頑張る事もできました。そしてハワイの抽選では私ではもったいないぐらいの運を頂いてハワイへの切符も頂く事ができ、とても嬉しいです。これからもこの大会にできるだけ出られるように日々の練習をおこたらないようにしたいと思います。
今日は本当に素敵な時間をありがとうございました!!


今日初めてこのグローバルそろばんオリンピックに来て、今までの練習の時よりもできたものがたくさんありました。そして、人見知りだけど、交流の時に、同じグループの人のおかげもあって、しゃべれるようになりました。表彰台には乗れなかったけど、今までの成果を発揮でき、自分の力を知ることができました。でも一つだけ悔しいことがあります。それは、英語の聞き取り算で、できそうな問題をやる前からあきらめてしまったことです。もしまた来年これたら、今日以上の成果を残し、悔いの残らないように競技に取り組みたいです。


この大会に出て、初めてだったのでやり方を確認しないで出てしまい、処理をまちがえてしまったので、確認はするべきだと気付きました。ただ、大会はとても楽しく、いろいろな競技を楽しめたのでよかったです。自分は英語が苦手だったので、英文の問題は難しかったけど、自分なりにとてもがんばれたので、次回この大会に参加することができたらやり方をまちがえずに苦手な英語もがんばってみたいです。読み上げ算の聞く力をつけて賞をとれるようにがんばりたいです。


今日、私はこの大会に初めて出ました。できるだけ毎日練習するように心がけて、練習では、うらの問題までいくようになりました。本番では、きん張して練習通りに上手くいかず、デビットカップのレベルも高かったので入賞はできないかもと不安でした。けれど5位に入賞することができ、ハワイ大会のちゅうせんでも当たることができて、とてもとてもうれしかったです。
英語よみあげ算では、二次よせんまでつうかしたけれど、5位入賞はできず、くやしかったです。暗算の英語読み上げきょうぎでは、とてもレベルが高かったけれど、あきらめずにきこえた数だけ入れてきました。来年は、今よりも数段成長して、またこの大会に出場したいです。


グローバルそろばんオリンピックを終えて一つ目にうれしかったことは、ともえかっぷのそう合きょうぎで、3位に入れたことです。私は、今日初めてでるので、とてもうれしかったです。来年でるときは、700点をこえられるようにがんばりたいです。
二つ目は、ちゅうせんでハワイ大会が当たったことです。
来年は、優勝できるようにがんばりたいです。


今日のグローバル大会に出てわたしは、初めてグローバル大会に出たけど、いつもよりはきんちょうしなくて、いつものそろばん練習の時とはちがって自信をもってグローバル大会をできたのでよかったなと思いました。トロフィーはとれなかったけど、いつもよりは点数がとれると思う自信があったのでよかったです。とてもいい大会だったので、次回も来たいなと思いました。


私は、この大会に出るのは2回目でした。去年は優勝できなくて、とてもくやしかったので、今回はリベンジで出てみました。やっている時は、何も考えないで、ひたすらとき続けました。正直自分では、いい点数が、とれている気はしませんでした。まわりに、ライバルがいっぱいいたので、今回もダメかと思いました。でも、ひょうしょうの時、1位で自分の名前が呼ばれた時、びっくりしました。でも、1位になれたのでよかったです。
来年も、また出たいです。
今回のグローバルそろばんオリンピックは2年ぶりの参加でした。前日まで予定がつまっていて忙しく、あまり練習ができない中での参加になりましたが、今の自分の実力は出すことができたと思うので良かったです。
今回の大会では、小さい子たちの活躍がたくさん見られたので、これからが楽しみだなと思いました。高校生最後に参加できて良かったです。
わたしは初めてグローバルそろばんオリンピックに出ました。一番大変だったのは、ヒカルカップです。一番面白かったのは、番外競技が一番楽しかったです。数字がわからなくなり、とけない問題もありました。
今日のだめだったところをこくふくして、また来年も出たいです。
小学生頃から休まず今年も出場できてよかったです。最近は、なかなかそろばんの練習ができず、そろばんにふれる回数がかなり減っていました。大会の練習のとき、久しぶりにそろばんをはじくと思うように指が動かず、くやしくなりました。だけど何度か練習するうちに、少し前のように、はやくはじけるようになってきました。小さい頃、休まずコツコツ練習してきたから、今でもそろばんを楽しむことができるのだと思います。来年は1年間そろばんとははなれてしまいますが、帰ってきても、そろばんをはじきたいと思います。また、この大会のように国際的にそろばんを広めていけたら幸せです。
僕は、今日初めてグローバルそろばんオリンピックに参加しました。賞には入れなかったけど、ヒカルカップで誤差が1で賞を逃してしまったのが、とてもくやしかったです。この大会には、十段を持っているなど、とても計算が速い人が多く、学校の勉強や部活と両立しながらも頑張っていこうと思いました。特に暗算で来年には入る桁を「3つ」増やして大会に臨みたいと思います。今回の大会で、日々の積み重ねはとても大切だと改めて実感しました。


私はあまり大会などに出たことが無くて、今回が2回目でした。大会慣れしていないので、独特なきん張感を感じました。英語を習っているなら出場してみれば、という先生の言葉を受けて出場することを決めました。色々と初めてのことばかりで大変でした。本番で自信は全くありませんでしたし、5位入賞に入るなんて考えてもいませんでしたが、総合競技で3位になれて、とても嬉しかったです。ハワイ権利はダメでしたが、初めてグローバルそろばんオリンピックに出て、楽しかったです。


はじめて出場して、きん張したけど、ゆう勝とハワイ出場券をもらえてうれしかったです。来年も出場して、今度は小西しゅう太さんと同じ点数を取り、ゆう勝してみたいです。


わたしは、いつもどおりにできたからよかったとは思ったけど、先生に字がきたないといわれたのが、ざんねんでした。来年は、5位にはいりたいです。


私は、そう合で入賞できたけど、いつもより、ぜんぜん点数がとれていなかったので、まだまだ練習がたりないんだなと思いました。でも、今年がはじめてだから、らい年は、もっと順位があがるようにしたいです。そして、また、ゆうすけくんとたたかいたいです。4年でおなじ教室の子がいなかったので少しきんちょうしました。来年は800点とれるようにがんばりたいです。
今日は数年ぶりのグローバルオリンピックでした。小学校低学年の頃から、この大会に出場していましたが、高校生の間は、なかなか都合が合わず参加できていませんでした。高校を卒業して、久しぶりに懐かしい先生方や友だちにお会いすることができました。ほとんどそろばんの練習をすることができないまま今日を迎えましたが、それでもそろばんの珠をなんとか動かすことができ、ほっとしました。幼稚園生の頃からのそろばんの練習は、こうして身体にしみ込んでいるのかなと感じます。中学校、高校と勉強や部活で忙しいこともありましたが、そろばんを続けてきて本当によかったなと思います。そろばんをしてきたことが、自分の進路選び、大学受験、人との出会いに大きく関係しています。自分の軸ともいえるそろばんを大切にして異なる分野にも取り組んでいきたいです。
荒木碩哉先生が式の最後「そろばんもできる子」を目指してほしいとおっしゃっていました。バランスよく、いろいろな視点をもつことのできる人になれるよう、今後も努力していきたいと思います。ありがとうございました。


わたしは、いつもより多く問題をできたけど、5位までには入れませんでした。今回はじめて出た大会で、そんなになれていなかったので、来年は、5位までに入れるようにがんばりたいです。わたしは、おうよう問題やヒカルカップなどいっぱいあったのでむずかしいし、ふつうの大会では、ないきょうぎがあったので、がんばりました。この大会は、右と左の答えどっちもあわないといけないというルールが、わたしは一番むずかしかったと思いました。


私は今日初めてこの大会に出場しました。練習では、英語の文章問題が0点で、先生からは「10点(1問)あたるようにがんばろう」と声をかけてもらいました。今日は、かけ算・わり算・みとり算、3つとも問題数は今までより多くできました。また、文章問題は2問あってたと先生からききました。来年もそろばんを続けて、またこの大会にでたいと思いました。


今日の大会はとても楽しかったです。いつもより総合の点数が取れず優勝かな…?と、とても不安になり、私には強いライバルがいたので、さらに不安になりました。でも、今日はライバルが居たからこそ優勝できたんだなと思いました。読み上げ算、暗算はとても良いせいせきをおさめられたなと思いました。ハワイの券は当てられなかったけど、こんど実さいにハワイにいって大きなトロフィーをもらってきたいです。
久しぶりにグローバルそろばんオリンピックに選手として参加しました。結果としては2種目で優勝することができました。ですが、総合競技では、1000点を目指していましたが…この大会の過去問(特に英語文章問題)、過去の点数は一切参考になりません。これがこの大会の残念なところだと思います。選手としてはもちろん順位も大事ですが、去年の自分よりどれくらい伸びているのか?というところも気になります。一生懸命練習したのに点数が下がっていたら…。今一度、問題程度を見直して頂けると幸いです。
さて、今年の番外競技はいかがだったでしょうか?この大会の番外競技のために問題を作成したのは初めてでしたが、今までやったことのない事をやろうというコンセプトのもと、作成しました。全て計算問題ではなく、そろばんとは全く関係ない問題もいくつか取り入れてみました。なかなか盛り上がっていたようで、良かったです。


今日、グローバルそろばんオリンピックをやってみて、初めて出場したわりには、いい結果が出せたと思います。また来年も出場して、次は、もっといい結果を出していきたいです。いままで練習してきたせいかが、この大会本番に出せたと思います。少しきんちょうしたけれど、この経験を生かして、さらにそろばんをがんばっていきたいです。


わたしは去年も出て3等を取りました。でも今年は5等にも入れませんでした。その理由は、自分の練習不足とそれにくわえて、ほかのライバルたちが強くなっているからだとわたしは思います。楽しみにしていたのは、ハワイの抽選です。でも、5等にも入れなかったので抽選に参加することができませんでした。今とてもくやしい気持ちでいっぱいだけど、この失敗は続けないように失敗をいかして次は3等以内をめざしたいです。


今日は総合で4位を取れてよかったです。だけど、ハワイの抽選が当たらなかったのが残念でした。でも、昨年あたったので大丈夫という気持ちもありました。ですが、当たったのに行けなかったので、それは残念でした。
来年は中学生になって行けたらこの大会に出ようと思います。もし、出ることができたなら、その日までに沢山練習をして、ここにまた出たいと思います。


今大会初めて参加して思ったことは2つあります。一つは、この大会のむずかしさです。他の大会とはちがって、台を使ってやるので、いつもの大会よりも、もっとむずかしく苦労しました。
二つめは、悔しさです。そんなに練習はできなくても、家で練習をすればいいなと思いましたし、ハワイにも行きたかったです。この悔しさは、日々これから毎日練習をして、次の大会で発揮したいと思いました。ありがとうございました。

千葉県

2回目のオリンピック(?)だと思います。去年よりもレベルUPしてたので入賞できるかな~と思っていましたが、やっぱり無理でした。ヒカルカップも去年と同じで、2次落ちでした。きっと、かけ算は最低得点でしょうし、わり算も最悪でしょう。でも、かげん算だけは得意なので、たぶんイイ点数かな?と思います。
次は、中学生として出るので、さらにむずかしくなります。(五位入賞)ていうか無理だ
と思いますが、がんばりたいです。


ぼくは、こ年で2回目のグローバルそろばんオリンピックでした。かけ算は、いつもより問題数ができました。わり算は、ちょっとうまくいきませんでした。かげん算は、にがてだけど問題数がいつもよりもすごーくたくさんいきました。えいご文しょう問題は、まあまあいきました。全問題、とてもむずかしかったです。
オリンピックをやる前は、とてもきんちょうして、自分でもびっくりするぐらい、手があつかったです。でも、かけ算やわり算もやっている間もあつかったので、そんなにきんちょうしているのかな?と思いました。その後のヒカルカップなどが終わって表しょうしきになったときに、トモエカップの5位に入ってなくて、とてもくやしかったです。来年もさん加して5位に入りたいです。いや、ぜったいに入りたいです。


今回の中学生は去年より多くびっくりしました。自分の実力が低いこともあるけど、みんな強敵ばっかりだったので、なんか力を抜いて計算することができて良かったと思いました。あと、文章題も、今回は結構分かる気がして良かったです。入賞や優勝はできなかったけど楽しかったから良かったです。あと、初めてやった番外競技が意外と楽しかったです。来年は受験とかとかさなっていかないかもしれないけど、またオリンピックに参加したいと思いました。
ぼくは今回で4回目のオリンピックでした。過去に1回しか5位以内に入った事がなかったため、入れるか、とても心配でした。しかし、名簿を見ると5年生は4人しかいませんでした。総合競技が始まり「かけ算、わり算」までは、緊張で手が動かず、結果はとても低い点数でした。しかし、この失敗をバネにし、来年は頑張りたいです。


今回のオリンピックは、全然練習してないままのぞみました。今までのオリンピックだと、裏までいっていたのに、今回は一度もいかなかったので、練習不足の表れだなと思いました。(言い訳がましいですが…)学校のテスト等で集中出来ていなかったと思います。だから今回は、とことんリラックスして参加しました。余計なプレッシャーがあると、記録も(自己満足の面で)伸びないかな~と思ったからです。今日も、半分眠気に襲われながら(自分では)頑張れたので良かったです。
今日は正直そんなに問題数がいかなかったけれど、全力をつくしたから、ひょうしょうだいには入れなかったけど自分ではまんぞくしています。
今日楽しかったので、また来たいです。


今年もオリンピックがとうとうかいさいしました。しかし、どのきょうぎも、じゅん位入らず、それがくやしかったです。来年は、400点代を目ざしてがんばりたいと思いました。そして、暗算の、のう力ももっと上げようと思いました。


3月11日にそろばんオリンピックがありました。会場に入るときんちょうしました。かけ算はあまりできませんでした。わり算はうらに入ったので良かったと思います。みとり算もあまり良くありませんでした。英語がまあまあいったので良かったと思います。ジャネットカップは全くできないまま終わったのですごく悔しいです。ヒカルカップは二次予選まで通ったのでよかったと思います。表彰式では、トモエカップで4位だったので、来年は年が変わるのでがんばりたいです。


今回のそろばんオリンピックは初出場でした。かけ算やわり算などは、練習よりもできたと思います。午後のカウントダウンは、一点で悲しかったです。
楽しかったのは、知らない人とも話したり、友達になった事が一番楽しかったです。
次回もできたらでいいので、出場したいです。


今年で2回目のオリンピックでは、ひょうしょうだいに上がれなかった事が一番悔しかったです。文章題が「もうちょっと調べられたらな~」と思いました。前のオリンピックも、ひょうしょうだいに上がれなくて「来年は5位以上に入るぞ!」と思っていたけど、本番で実力を発揮できなくて悔しかったです。
来年は、ジェームスカップなので、せめて5位には入りたいです。


ぼくは、そろばんをはじめてから2回目のオリンピックでした。今回は、ヒカルカップの一次予選を通過できたのは、うれしく思いました。今回、かけ算、わり算、加減算の中で、今回は、わり算が一番自信がありませんでした。合計点数が練習の時より低い点数だったので、とてもざんねんでした。来年は、もっといい点数をとれるようにしたいです。


今回はミドリカップ2回目でした。文章題は練習より題数はできたけど、点数は全然とれませんでした。聞き取りは暗算で4~6ケタ入ってよかったです。そろばんは、もっと練習すればよかったと思いました。来年は今年より練習してトロフィーを持って帰りたいです。また、ハワイ行きも当てたいです。


今年は5回目のソロバンオリンピックだった。はじめてのMIDORIカップで文章題がとても難しかったが、ハワイのときよりも、かんが育っていたので、サクサクできた。他の乗算、除算、加減算もハワイのときよりも3~5問ぐらいできていて、自分の成長としてはいいものになった。ジャネットカップは、予想外の5~10ケタが出てきて手も足も出なくて残念だった。次のオリンピックは、7~16の計算だけでなく、4~7ぐらいの暗算もできるようになりたいと思った。ヒカルカップは2年前の失態を犯さずにすんだが、最後の一き打ちで負けてしまって負け犬のような形になってしまった。総合競技は4位とはじめてにしてはいいと思うが、全てかなりくやしい感じになっているので、次のオリンピックに向けて、一年間本気で練習しようと思った。またすぐ先にある全珠れん検定も受かれるように練習したい。


今回の大会は4回目ぐらいでした。今年は去年よりも参加者が増えていてきんちょうしました。総合きょうぎの6年生の部で5位以内に入れなかったけど、一生けんめいできたと思います。英語聞取り算や、あん算は、もっとがんばりたいです。

大阪府

本日は2年ぶりにグローバルそろばんオリンピックに参加させていただきまして、ありがとうございました。参加選手のレベルが大きく上がっているように感じられました。
私、この大会に向けての準備が不十分で、成績が芳しくなかったので、来年は、しっかりと練習し、参加したいと思っております。来年もよろしくお願い致します。


僕は、むずしい問題が出ると聞いていたので、いっぱい練習しました。けれども、そうぞうい上にむずかしい問題がでたので、びっくりしました。しかし、みんなは、がんばってやっていたので、ぼくもがんばりました。楽しかったです。

香川県

今年は、去年より下がったので、がっかりしました。でも、トロフィーを1本とれたので良かったです。
自分が満足出来ない点だったり、順位になると、その人に追いついて追い越そうと思うようになりました。そんな機会にもなったし、そろばんで進歩できたと思いました。
来年も頑張ります!!来年の目標は、TOMOE CUP4連覇することと、読上げ暗算、1位か2位になることです。

●検定試験について

●行事予定

以下の行事が企画されています。
■ 理事会・定例総会
■ グローバルそろばんオリンピック in Hawaii
くわしくはこちらから

●検定部より

第50回検定試験を終えて

第50回の検定試験は、全国一斉に4月22日(日)に実施されました。
試験実施に当たり、50回記念の講演会には、多数の御参加を頂きありがとうございました。新学期となり、学校行事の忙しい中、検定試験を受けるという事は受験生にとってもさぞ大変な事だったと思います。そんな中、試験会場も2カ所増えて7会場での実施となった、受験された生徒の皆さんの成績は、各会場毎に採点をしまして本部へ報告が来ました。合格の賞状は近々本部より各会場を担当されました先生を経由して合格者に授与されます。又、第50回を記念しまして、受験者・会場担当の先生・IMそろばんの会員には記念品を贈ります、ご笑納下さい。

●事務局だより

29年度の総会が近づいて参りました。前年度と変わりなく日程を取りましたが事務局の手違いで出欠用ハガキに不備がありましたことをお詫び申し上げます。
返信につきましては、そのままご投函頂く事により当I.M.へ着信できます。ご投函頂きますよう宜しくお願いします。
先月号で言い訳をしていますが、事務局の建物が建て替え時期となり、足場を組んでいよいよ明日、解体に入ります。そこで、その前に仕方なしに元の事務所へ行き、最後の写真を撮ることになりました。塀側をほじくって片付けた後を見ながら飛び石を引きはがした土の上を踏んで歩くと、100本ほど咲いたバラ、サクランボがわんさと実って生徒と脚立に上って食べた残りを鳥がすっかり食べつくして寂しくなった樹、を眺め「さて、一区切り・・・」と、実感致した次第です。
事務局も変わらなければ進歩しないと痛感致しております。
I.M.事務所は、仮事務所として移転し、下記住所となりました。2018年内はこちらの住所へお願いします。

〒274-0806 千葉県船橋市二和西4-24-23
N.P.O.法人I.M.そろばん

※総会の件につきましては各会員へ今一度ご一報をさせて頂きます。万障お繰り合わせの上、ご出席の件、宜しくお願いします。

喜多 吉子

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