サイコウの学び ⑧ 教室だよりをより読んでもらうための心得3つ

【タイトルのつけ方が一番大事】

見てもらえる内容というのは、そのほとんどがタイトルにあります。これはおそらくホームページの内容や記事だけではなく、新聞記事の見出しだったり、教室だよりなども同じです。例えば今回の「教室だよりをより読んでもらうための心得3つ」というタイトルで一番言いたいことは何でしょうか。一番言いたいことが何かわからなくても、“教室だより”について書いてあるんだな。というのは一目瞭然のはずです。

【今回はあえてダメな例】

 「いつもはホームページなどのことについて書いている基藤が、教室だよりについて書いているな、よし読んでやろう」と思っていただけたら、すみません私の勝ちです。興味を持っていただくために、わざとちぐはぐなタイトルにしました。今回言いたいのは、“テーマ(主題)”と“キーワード”です。教室だよりやホームページで内容(コンテンツ)を作成する際、“テーマ”と“キーワード”が重要になります。
今回は、「教室だより」というキーワードをもとに、「テーマを理解すること」を目的にしています。ターゲットは「教室だよりをもっとよく作りたいと思っている人」です。

【なら、どんなタイトルがよかった?】

正解はありませんが「テーマとキーワードを強くする心得3つ」という方が適していると思います。コンテンツを作るときには、①テーマを決め、どのキーワードを中心に話を展開すること。②キーワードはタイトルのなるべく頭の部分に使うこと。③タイトルと本文で違う内容を展開しないことの3つです。今回は③についてあえてダメな例にしてみました。基本中の基本ですが意外と大事。①はホームページのコンテンツにおいて、キーワードを不自然でないように多用することも重要であると言われています。“キーワード”というワードも多用されています。文字数も大切な要素ですが、相手に何が伝わるのかを考えることが大切。長々と書くよりも、何を言いたいのかをはっきりさせる方が効果的です。

【今後の予定】

05月発行分…ちょっと小難しいけど大切なタグ
06月発行分…小難しいついでにホームページの裏側の話
07月発行分…コンピュータは画像を認識できない
08月発行分…画像といえば…インスタグラム⁉
など、私の専門分野を活かしつつ、皆様にお伝えして参ります!
2018年3月吉日 基藤 悠臣

そろばんを始めたい!という方に向けた、そろばんだけのホームページを作りました。
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