レポート143号 2017年09月

●巻頭言

森林の多面的な機能

我が国は世界有数の森林国といわれ、その国土面積の67%は森林です。その内、森林全体の58%が私有林、42%が国公有林であり、その多くは奥地の急峻な山地や水源地で、良質な水の供給、土砂災害の防止・軽減、地球温暖化の防止、生物多様性の保全など私達の生活を快適に守るための重要な働きをしています[1]。森林の多面的な機能を以下に列挙すれば、①地球環境保全(温暖化対策としての二酸化炭素吸収、化石燃料代替エネルギー源など)、②土砂災害防止・土壌保全(表面浸食防止、土砂崩壊防止など)、③水源涵養(洪水緩和、水資源貯蔵、水質浄化など)、④物質生産(木材・林産物など)、⑤快適環境形成(防風・防音、気象緩和など)、⑥生物多様性保全(森林生態系の保全、貴重な野生生物の保護など)、および⑦保健・リクレーション、⑧文化遺跡の保護など人間生活に不可欠な役割を果たしています。今回は紙面の都合上、それぞれの項目について詳細に述べることが出来ませんが現在最も大きな課題である「地球温暖化防止」を中心に考えてみたいと思います。

地球温暖化防止に役立つ森林の役割

地球温暖化に因る世界的な異常気象はこれまでの人口激増と人類の傲慢で無責任な生活形態に対する自然からの反撃であり、人類がこれまでの放埓な生活を追い求める姿勢を反省して改めない限り、将来の子孫に大きな負債を残すことは明らかであります。とりわけ地球上の森林の減少と荒廃は喫緊の重要課題で全人類が一致協力して解決に向けて進めなければなりません。省みれば、既に1997年12月に「京都議定書」が採択され、温室効果ガス排出量削減目標(2012年まで)が設定されましたが、その後ほとんど効果もなく、2016年にはようやく温室効果ガス排出量の首位を占める中国と第2位である米国を含む国連気候変動枠組み条約の全参加国の合意で地球温暖化対策の新しい国際枠組み「パリ協定」が一応発効しました。しかし、トランプ米大統領は2017年6月1日、「パリ協定」から離脱すると表明しました。米国の脱離で「パリ協定」が空洞化する懸念が強まり、世界の温暖化対策が遅れるのは確実な情勢となってしまいました。
地球は太陽からの光エネルギーで温められ、地表面から熱が放出されます。その熱を温室効果ガスが吸収することで、大気が温められるのです。現在の地表の押しなべての平均気温は約14℃ですが、これは二酸化炭素や水蒸気などの「温室効果ガス」の働きによるものです。もし、温室効果ガスが全く存在しなければ、地表面から放射された熱は地球の大気を素通りして、その結果、地表の平均気温―19℃になるともいわれています。このように、温室効果ガスは生物が生存するためには本来不可欠なものなのです。しかし、産業革命以降、人類は石油や石炭などの化石燃料を大量に燃やして使用することで、大気中への温室効果ガス、特に二酸化炭素の排出を急速に増加させてきました。その結果、温室効果が急速に高まってしまい、地表面の温度上昇が進むだけでなく、世界的な気象の乱れが発生し「地球温暖化現象」が大きな問題になってしまいました。これまで、地球の平均気温は1880年から2012年までの133年間に約1℃上昇したと報告されていますが、ここに至って、地球温暖化防止対策として、全人類が大気中への二酸化炭素放出を減らし、さらに、大気中から二酸化炭素を取り除くことに真剣に取り組まない限り、気温上昇速度は急速に加速され、このままでは、2100年以降には平均気温はさらに5℃近く上昇するという報告も見られます。それ以上に問題なのは、世界規模での気象の乱れが生じ、局地的な大型台風や豪雨が襲来し、予想を絶する大規模被害を受ける恐れが増大することです。
植物には、半永久的に利用可能な太陽からの光エネルギーを利用して、光合成により、大気中の二酸化炭素を有機物として固定するという重要な働きがあり、特に樹木は幹や枝の形で大量の炭素を蓄えています。また、製品としての木材を住宅や家具などに利用することは、木材中の炭素をさらに長期に渡って貯蔵することにつながります。その上、木材は、鉄などの資材に比べて、製造や加工に要するエネルギーが少なく製造・加工時の二酸化炭素の排出量の抑制効果に役立ちます。一方、木材のエネルギー利用は、大気中の二酸化炭素濃度に影響を与えることもなく、化石燃料の消費を抑制する化石燃料代替効果も生まれます。
健全な森林づくりに人類は何をなすべきか
日本の国土面積(3,779万ha)の約20%が国有林となりますが、国民の大切な財産である国有林を林野庁が責任管理しています。今回は、林野庁の取り組みについて簡単に紹介させて頂きます[1]。林野庁は、全国7箇所に森林管理局を置き、厳密な管理経営計画を立て、これに即した適切な管理経営に努めています。管理経営計画を立てる際には、住民懇談会や現地見学会などを開催し、地域住民の意見の反映に努めるとともに、地域公共団体などの意見を聴き、民有林とも一体となって計画樹立に協力し合い、計画的な人工林を創生するとともに、有効な植林技術などの森林づくりや木材の供給などの連携指導に努めています。そのためには、日々、森林官などの技術者が現地の森林調査や巡視を実施し、森林が常に健全な状態に保持されているかを把握し、機能の促進や回復に向けての森林の整備・保全のための事業の発注を行っています。
住民の安全・安心な暮らしを支えるために、林野庁の指導の許に、地震や豪雨などにより災害が発生した地域での治山事業を速やかに実施し、森林の早期復元と適切な維持管理を行い、大規模災害の発生時には、公有林・民有林にも技術者を派遣するなどの支援を行います。
森林の最も重要な機能の1つに、木材などの生産があります。健全な森林を育成するために、国有林を中心に、公有林や民有林も含めて、適切な間伐などの森林整備によって得られる間伐材などの木材を計画的・安定的に供給することを通じて地域振興に貢献しています[1,2]。これまで間伐材の端材については、その大半が再利用されないまま森林内に放置されてきましたが、林野庁では、未利用間伐材などの木質バイオエネルギー源としての積極的な利用促進を民間にも呼びかけたり、さらに大口の需要者と計画的な木材の生産を図り、国産木材の需要拡大などのための意欲的な安定供給にも取り組みはじめています。森林はまさにバイオマスの宝庫なのです。
さらに、国有林では、民有林と密接に混在している地域などで「森林共同施業団地」を設定して、民有林と強い連携を保ち、効果的な森林づくりなどのための技術の開発と普及に努め、場合によっては、民有林材との協調出荷などに取り組んで森林・林業再生を図る努力を重ねています。
近年、シカによる森林植生への食害などが深刻化しており、国有林では、国民の財産である国有林材を守るために、地域と連携した鳥獣被害対策として、防護ネットの設置などの対策に取り組んでいます。一方、シカなどの野生鳥獣と共存できる地域づくりに向けて、地域や有識者、NPOなどと連携し、個体数管理や被害箇所の回復措置などの対策にも取り組んでいます。
ここで、森林を守り育てる人材の育成が益々必要になります。国有林では、森林・林業技術者としての職員を育成し、地域行政の支援などに取り組むとともに、民有林の人材育成を支援するため、研修フィールドの提供も進められています。このようにして、農林業をはじめとする地域産業の振興などに貢献するため、地域公共団体や地域住民への国有林を貸付けたり、地域振興に資する再生可能エネルギー発電を促進するため、民間事業者が再生可能エネルギー発電のため国有林を使用する場合の規制緩和にも取り組んでいます。
最後に、東日本大震災からの復旧・復興に資する国有林の活用例として、海岸防災林の再生と原子力災害への対応について紹介します。東日本大震災では、大規模な津波の発生により、多くの海岸林が被災しました。そのため国有林では、民間の参加協力も含めて、潮害や飛砂を防ぐなど地域の生活環境の保全に重要な役割を果たす海岸防災林の再生に取り組んでいます。さらに、東日本大震災では、東京電力福島第一原子力発電所の事故により、大量の放射性物質が森林内にも降下しました。そのため、国有林では、それぞれの関係機関との連携の許で、住居周辺の森林の除染や森林除染に関する実証事業に取り組むとともに、森林除染に関する新しい知見の集積や技術開発に努められています。また、除去土壌などの仮置場用地として国有林が活用されています。
今後は、国や自治体と民間事業者だけに任せるのではなく、全ての国民が森林保全・育成に強い関心を持ち、自らよく学び、よく考え、そして積極的な活動に参加できるよう、各人の努力が期待されます。さらに、森林育成の先進国として、豊かな森林を守り育てるために蓄積された植林技術や人材育成の在り方を全世界に広め、国際協力を推進して行くことが重要な課題となります。
これほど大切な森林の役割や豊かな森林資源を無事に子孫に残すために、産官学全体が協力して、国民全体が一つになって、各個人がよく考え、あらゆる努力を続けることにより絶対に森林をこれ以上荒廃させてはなりません。自然界の恵みを心から感謝して自然界に恩返しをするために人類は何をなすべきか、今回は行政の立場から健全な森林を保持するための管理経営について限られた紙面の中で述べて参りましたが、ここでひとつ、「考えるソロバン人」の先生方や若い皆様にも「森林との共生」の在り方について「森林からの恵みを有効に活用するために何をなすべきか」をもう一度独自に考えて頂き、例えば、間伐材の新しい活用についてなどのテーマを取り上げ、各自でじっくりと考えてみる時間を持って頂きたいと心から願う次第です。

参考文献:[1] 林野庁広報室
http://www.rinya.maff.go.jp/kokuyuu_rinya/index.html、
[2]京都市産業局 農林振興林業振興課 資料より
(大阪府立大学名誉教授  林 壽郎)

ヒロヤの独り言

2017年のそろばんオリンピックが開催された。
今年はトーマスカップでみなさんがご承知の「尾澤 康弘」さんをはじめ、高校生の  これも記憶におありでしょうが「菅 かいり」さん、ミドリカップに出場した。
「菅 南衣安」さんと、昨年も頑張った「金子 龍輝」君が出場し、ジェームス・デビットカップ欠席にてトモエカップの「田中 渓人」君、6人が尾澤 康弘団長の下、菅 幸子コーチを任命し渡米となった。

何よりも、昨年優勝した生徒が聞き取り算で16桁が入るとして、「今年は、打倒!Naia!」とハワイの生徒が待ちわびる中、日本選手は飛び立ったのだ。6人はホノルルでは大嶋 秀明大会委員長より歓迎を受けた。
大会当日、尾澤 康弘がトーマスカップで優勝し、ミドリカップでは「菅 南衣安さんが優勝した。特に中学生の南衣安さんは5年間連続優勝してカップを得た。5年間といえば小学3年生から毎年気を抜かず成長を続けたのである。トップを続けることはなみなみならぬガマンもあるわけだが、私が見る彼女は、中学1年生で忍耐・努力・判断基準等がひと味違うものがあると観る。
ハワイの生徒が“打倒!Naia!”と楽しむ雰囲気が理解できる。
ハワイの立場にある本日の私も、日本の選手が、二本のトロフィーを得て無事に成田へ着いたことを喜ばしく応援するものだ。

2017年8月
虹の島 ハワイより
副理事長 荒木 碩哉

ハワイ大会感想文

千葉県  田中 渓人(小4)

初めて旅行でハワイに行きました。ハワイは自分が思ってたよりすごく広かったです。海外旅行は初めてで生活が大丈夫かなと思いましたが、日本と変わりませんでした。ホテルQKH(クィーンカピオラ二ホテル)と言う名前でした。町はすごく英語でわからないのもありましたが漢字やひらがなのもありました。ハワイのそろばん教室で練習やゲームをしました。となりにはmax(マックス)という人がいて、自分ではmaxという名前だからテンションmaxかなぁ~と思いましたが、一番テンションがひくかったです。ほとんどが英語と日本語がしゃべれてました。でもふだんは英語なのであまりわかりませんでした。ハワイの先生は読みあげ算がとても速かったです。教室でパーティーをしました。次の日の夕食はチーズケーキファクトリーという所で食べました。色々な食べ物がありましたがチーズケーキは、ほんのちょっと食べてハワイではいいけど、日本ではチーズを食べない決意をしました。次の日の朝、6:30にワイキキビーチに行きました。そのおかげで波のきょうふがでましたが、きんちょう感がふっ飛びました。コンテストでは5位でした。夕食mac24という所ですごく大きいパンケーキを食べました。その次の日の昼にハンバーガーがありました。一番小さいのでもBig(ビッグ)でした。次の日にハナウマベイという海に行きました。サンゴや魚などたくさんいました。夜に船にのりました。みんなでおどってストレスかいしょう。そのあととても長い買い物をしました。女子のバク買いという物を見せてもらいました。この4日間は、すごく早かったです。とてもいいけい験になりました。母さんのOKができたら、がんばってまたハワイに行きたいです。

千葉県  金子 龍輝(中1)

今年で2回目のハワイオリンピックツアーは楽しむつもりで行ったのでバスケも楽しかった。今回ハワイに行って一番おどろいたことは、ワイキキビーチで夜に写真をとったら、霊が映りこんだことです。誰かこの秘密をあばいてほしいです。ボキという料理を始めて食べておいしかったので、また食べたい。オリンピックでは最下位だったので、次来たときはもっと上の順位を目指していきたい。また、英語もちんぷんかんぷんで読み上げ算が何けたを読むのかすら分からなかった。今回、初めて噂のエミールとルネに会った。すごい人だったハナウマベイはとてもきれいで魚もたくさんいた。しかし、その後日焼けがめっちゃ痛かった。サンセットディナークルーズのながめは最高でしたえ。次来た時は、英語をもっと上達させてから来ようと思いました。

千葉県  菅 南衣安(中1)

今年は、初めてのMidori Cupでした。Word programが難しくて練習でも苦戦しました。当日は、できそうな問題からやって10問できたので良かったです。×・÷・+-は、となりがルネだったからか、初めての問題にしては題数もけっこういけました。聞き取り算は、スピードが速いのと、発音がよすぎるのとで聞き取れない問題が多かったです。暗算は、3~6ケタで30違いで落ちてしまいました。日本でも速く読んでくれる人がほしいです。東海道新幹線は日本と違ってまちがいが少なくびっくりしました。初めてのMidori で絶対ムリだと思っていた優勝トロフィーをとれたので本当に嬉しいです。1・2・4日目の観光は満きつできました。けっこう予定がつまっててハードスケジュールだったけど、いろんな所に行けていい思い出ができました。1日目の日立の木とヌウアヌパリ・カメハメハ大王像、野生のカメやイルカなどがいる所はTAXIで行きました。Welcome partyは食べ物もおいしくて楽しかったです。2日目はトロリーバス他で美術館・教会・ドンキホーテ・いずも大社などに行きました。トロリーは風が気持ち良かったです。3日目コンテストが終わってみんなでバスケをして、いつも以上に仲が深まりました。4日目のハナウマベイはサンゴがきれいで魚もいっぱいいました。波が激しかったけど、最後にフムフムヌクヌクアプアアが見られて良かったです。サンセットディナークルーズは日がしずむのがはやかったけど、ダンス楽しかったです。今年は自由な行動ができておみやげもいっぱい買えました。来年はもっと単語をしゃべれるようにしたいです。

千葉県  菅 かいり(高3)

練習は数えられるほどしかできませんでしたが、練習した分だけ点数に繋がることを実感しました。目標は、総合競技のみとり算の最初の5問を暗算でできるようになることだったのですが、暗算でやると結局間違いが多くなってしまうので、目標は達成しませんでした。しかし、ハワイの初日、ハワイの生徒たちと一緒に練習をしたとき、今までできなかった2ケタ~5ケタの暗算が正解しました。また、オリンピック当日ホテルで練習したとき、初めて3ケタ~5ケタが正解しました。オリンピックの結果としては5位だったけど、自分の成長が見られて良かったです。これからも、そろばんを頑張ろうと思いました。ハワイ生活では、良くも悪くも日本とアメリカの違いをたくさん学びました。特にアメリカのフレンドリーさには毎回驚かされます。どこでも会う度あいさつしてくれるし、積極的に話かけてくれます。そこでさらに思ったのが、自分の英語力が上がったことです。前回ハワイに来たときは、店員さんが言ってることも理解できないし、自分から話かけることもできなかったのに、今年は学校で習ったことを活かしてできるようになっていました。改めて英語を話すことが楽しいと思いました。大学卒業後、ハワイに住めるように、これからも英語を頑張ろうと思います。

愛知県 尾澤 康弘(一般)

大会運営お疲れ様でした。いい運営のおかげでなんとか1st Placeをとることができました。ありがとうございました。安心して日本に帰ることができます。練習も思うように行かず、当日朝も体調がすぐれませんでしたが、大会開始時に間に合ってよかったです。ダチョウ倶楽部のネタと、東海道新幹線ゲームはいかがでしたか、是非また使って下さい。

千葉県  菅  幸子(コーチ)

日本派遣団員、優勝トロフィー二本頂きました!お二人の喜ぶ姿、本当によかったです。
ハワイの生徒さんたちは強敵揃いで、そして落ち着いていて、皆さん練習をしっかり積んでいるようでした。聞き取り算では、一番の課題のスピードと発音・・・あのCDが欲しい!と口々に話していました。
交流のバスケットボールでは、小学生から高校生までが集まり一気に仲が深まりました。日本の子供達はほとんどが初心者でしたが、ハワイの生徒さん達はうまいことうまいこと!現地のお母さまに話を伺うと、バスケも大好きで日々練習しているとのこと、まさに‘そろばんもできる子’みんなで汗をかいて、見ているだけで楽しませてもらいました。
他、現地での過ごし方は、カメハメハ大王像、日立の樹、ヌアヌパリなどの観光、美術館や教会の見学、ハナウマベイ遊泳、ディナークルーズ等、たくさんの経験をさせてもらいました。大嶋先生始め、エミール君には子供達の行きたいところや質問に何でも答えてもらい、本当に憧れのお兄さんです。
今年は少人数での行動でしたので、隙間時間を使い、ワイキキ通りへ出て、ショッピングしながら積極的に英語を使ってみる、ホテルのフロントへ英語で朝のウェイクアップコールをお願いしに行く、など一人一人が行動に移すことが出来ました。みんな、あともう少しハワイにいたい!と気持ちを残しながら帰国です・・・
子供達は毎日イキイキしていました。この経験をしっかりと胸に抱いて、将来の目標に役立ててくれると願います。ハワイスタッフの皆様、コンテスト運営、またオリンピックツアー運営、本当にありがとうございます。また来年も行けるよう一年頑張っていきます!

― 御 礼 ―

会員の先生方には、平成29年度の会費を納入頂きました件、大変ありがとうございました。御礼申し上げます。
6月から早速、新行事・事業を勧めて居るところです。

☀ 新ホームページを会員の為に使用する為、制作中です。次回の「セミナーレポート」では、使用のためのページを設けますのですぐにでもアクセスが出来るよう、担当が奮闘中です。本来ここでご一報のところ、紙面の都合にて申し訳ありません。少々お待ち下さい。

○注  研究集会へ参加申込のお薦め

遅くなりました件をお詫び申し上げます。
素晴らしいチャンスに巡り会いました。是が非でもご参加してお聞き下さい。「参加」の一言をまずは、メール,Fax 等にてすぐにI.M.事務局へご一報下さい。お待ち申しております。
I.M.事務局 喜多

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